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    JFPA水圧部会とは?

    AquaDriveSystem: ADS

    Author:AquaDriveSystem: ADS
    (一社)日本フルードパワー工業会の水圧部会が運営するブログです。
    水道水で動く、新しい水圧機器アクアドライブシステム:ADSで環境にやさしい駆動技術を提案する活動をしています。

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    月別アーカイブ

    ADS・水圧 関連解説記事紹介

    2019/02/20 [Wed]09:00 編集
    category: NEWS

       ~ ADS・水圧 関連解説記事紹介 ~

    最近、雑誌に掲載されたADS・水圧関連の解説記事のいくつかを紹介します。
    ・中尾陽一:神奈川大学工学部機械工学科・精密機械システム研究室,フルードパワーシステム,Vol.50,No.1(Jan.2019)
    ・細井耕平:水圧シリンダと水圧駆動システム,油空圧技術,Vol.58,No.3(2019.3)
    ・加藤総太:水用電磁弁の種類とそれらの特徴について,油空圧技術,Vol.58,No.3(2019.3)
                                                JFPA水圧部会事務局

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    大学研究室訪問

    2019/02/06 [Wed]09:00 編集
    category: NEWS
     ~水圧研究関連の大学研究室訪問:
          豊橋技術科学大学、学生は語る~


      大学訪問後、実験を担当している大学院修士2年の藤本裕敬君に“この研究に携わってどんな感想をいだいたか”尋ねてみました。
    まずは、水圧シリンダの耐久試験について‥
    ☞「耐久試験は高圧で長時間の試験のため、どうしても部品の交換や調整などを頻繁に行わなければならず、一筋縄ではいきません。しかし、長距離をしゅう動し終えたシリンダとは共に時間を過ごした戦友のような気持になります。『お疲れ様!』とシリンダをねぎらいつつ、取り外す作業を行いますが、また次の日からは新たな条件で耐久試験を始めるため、何とも言えない気持ちになります。」

    耐久シリンダをねぎらう藤本君
         耐久シリンダに「お疲れさん!」‥と、ねぎらう藤本君

    続いて、水圧の研究とは、さらに、産学連携で進められているADS国際標準化委員会に関して‥
    ☞「この研究では、水圧ということで関連研究やデータは油圧に比べて少ないですが、まだ解明されていない未知の領域を研究する楽しみがあります。
    また、年に数回の委員会に参加させて頂いていて、標準化をどのような順序で進めていくのかなど、普段の学内だけでは知ることができない貴重な体験をすることができました。」
    160708 ADS国際標準化委員会に参加
     平成28年第2回ADS国際標準化推進委員会に参加/右から3番目が藤本君
    (右の1番目は横浜国立大学、2番目は豊橋技科大学、左の2人は信州大学)
    190131 ADS国際標準化委員会に参加
          平成30年第5回 同委員会に参加
      (発表する柳田先生と聞き入る藤本君)

    豊橋技術大学

     https://www.tut.ac.jp/index.html
    柳田先生の紹介
     https://www.tut.ac.jp/university/faculty/me/13.html
    柳田先生の研究室
     http://ec.me.tut.ac.jp/
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